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フリースタイル 2015/7/6

ガラス用単色転写紙でグラスを制作

単色転写紙をカットして自由に制作!

ティファニー風リボンのデザインは、ずっと人気です(*^。^*)

ガラス用転写紙を使ったビールグラス

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ガラス用転写紙を使うときの注意

ガラスで転写紙を使用するときは、ガラス用の転写紙を使いますが、
【ガラスの絵の具(転写紙の顔料含め)は基本的に有鉛で酸に弱いため、食器として使用する場合は口や食物が触れる部分の使用は避ける】 ことが注意点として挙げられます。

ラスター液や盛り材も、口にあたるような部分には使わないほうがいいのは、インストラクタークラスで学びますよね♪
ガラス用の上絵の具も要注意です。。。

ガラスのプレートなどは、裏からでも柄がきちんと見えるので、裏から絵の具をつかって書くというのはありだと思います。

RURURAでは、おうちで作ってきた生徒さんの作品も、焼成をしておりますが、ガラスの素材は、ソーダガラスまたはカリガラスという素材でお願いいたします。

クリスタルガラスや、ホウケイサンガラスという素材のものは、ポーセラーツにはむいていないので、お勧めできません。
ガラスだったら何でもいいというわけではないので気を付けてくださいね!

また、ワイングラスのような、背の高いガラスの作品も、焼成によって曲がってしまうこともあるので、焼成にはいろいろと工夫が必要です。。。

クリスタルガラスは焼成温度に耐えられず溶けてしまうという理由で向いていないのですが、耐熱ガラスは逆にガラスの焼成温度だと転写紙が焼きつかない可能性があるという理由で向いていないそうです。

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